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キャンドル【第4回】子ども映画劇場「キリクと魔女」
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キリクは大きくない、けれども勇敢、雄々しいよ
キリクは小さい、けれどもぼくの友だちだ。

              (本編主題歌より)

第4回カフェローエル 子ども映画劇場は、「キリクと魔女」
アフリカ生まれで日本文化に造詣が深いフランス人監督、
ミッシェル・オスロの手によるフランス製の長編アニメ作品。
8月26日15時より、商工会1F会議室での上映です。

(あらすじ)---------------------------------------------
主人公はアフリカの小さな村で生まれた赤ん坊、キリク。
村は、魔女カラバによる呪いに苦しまされていた。
「どうして魔女は意地悪なの?」
好奇心いっぱいのキリクは、その行動力で村人たちを助け、
賢者を求めて旅をし、やがて魔女の謎を解いてゆく。

(解説)-------------------------------------------------
…「どうして魔女カラバは意地悪なの?」-この問いかけからすべてがはじまります。「それは魔女だからさ」という答えに、この映画の主人公、キリクは決して納得しないのです。キリクは、生まれ方は神話的ですが、その実、真っ裸のただのちびの子どもにすぎません。猛烈な速さで走れるだけで、体力もなければ魔力もない。キリクはひとりで闘うけれど、ひとりでは闘えません。人の協力が必要です。そのキリクが、なぜ村を支配する魔女に立ち向かえるのか。それは、キリクが連発する、まさに昔からの子どもの武器、「なぜ?どうして?」の質問によってなのです。また、キリクは次に何をするか、どうすれば成功するか、よく考えてから果敢に行動に移ります。これも日本のアニメにはほとんど見られないものです。見すすむにつれて、だんだんと謎が解けてゆき、すべてがくっきりと明らかになります。子どもたちや村人が折にふれて歌う、ユッスー・ンドゥールの大地からわき上がるような歌がまた素晴らしい。喜びの太鼓の歌が爆発して大団円を迎えたとき、ぼくは心も頭もすっきりと解き放たれ、じつに爽快な気分になりました。…  文・高畑 勲( 映画のパンフレットより抜粋)
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| 第5回 2006年8月 | 11:54 | comments:(1) | trackbacks:(0) |
これは子供たちだけの対象の映画ではありません。
音楽・色彩なんかがとても美しく、大人も十分楽しめる内容になってます。
| MAKOTO | 2006/08/21 08:04 |

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