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キャンドルパーシー叔父さん
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由緒あるボストンローエル家の変り種「パーシバル・ローエル」は現在でもその大きなヴィジョンは子孫であるウィリアム・L・パットナム氏に受け継がれている。

アリゾナ・フラグスタッフにあるローエル天文台のパットナム氏はこう語る。

「パーシー叔父さんは当時は天文学仲間からは十分に評価されませんでしたが、パーシヴァル・ローエル天文台の組織の精神として、今もスタッフが語るように天文学の将来の発展にとって最重要の存在でした。私もまた、1987年に日本へ行き、能登半島の穴水を訪ねてローエル饅頭を食べ、七尾湾を航行し、地元の人たちの集会に参加しました。数年前には、能登地域からの代表団を、ここフラグスタッフの火星の丘に迎えました。つまり、われわれの天文台の創設者に対して、穴水町が示してくれた暖かい心情を今後も維持していくために、出来るだけのことを行ってきました。~(あと続く)」

このパットナム氏が昨年12月にアメリカの天文雑誌に寄稿した文章とローエル天文台のステッカーを携えて、坂下さんは感激とともに今朝早くやってきた。

我々はなんとなく関わったローエルと穴水町という風にとらえていたが、坂下さんの尽力によってここまでの信頼関係が繋がっていることに感動さえ覚えるのである。
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