次回開催情報
これまでのカフェ・ローエル
廃油キャンドル
天文学者 パーシヴァル・ローエル
水のある風景
スタッフ日記


ぼら待ちやぐらアイコンお知らせ
  • カフェ・ローエル実行委員会
    メールでのお問い合わせは
    こちら
    web担当:鈴木
ぼら待ちやぐらアイコン最近の記事
ぼら待ちやぐらアイコン最近のコメント
ぼら待ちやぐらアイコン最近のトラックバック
ぼら待ちやぐらアイコン月別アーカイブ
ぼら待ちやぐらアイコンカテゴリー

100万人のキャンドルナイト リンク

ぼら待ちやぐらアイコンブログ内検索


カフェ・ローエル 夜景

パーシヴァル・ローエルも冥王星も、不滅です!
<< 能登半島フォトコンテスト | main | 朝日新聞【週刊まちぶら】に掲載(1) >>
キャンドルスポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 | --:-- | comments:(-) | trackbacks:(-) |
キャンドル朝日新聞【週刊まちぶら】に掲載(2)
前回の続きです。
穴水町中心街・穴水町(下)2006年09月18日
http://mytown.asahi.com/ishikawa/news.php?k_id=18000280609180001

 ≡水辺の空間 広がる「絆」≡
      イベント 回を重ね

 町の人々と川とのかかわりは深い。水ぬるむ3月に入ると穴水港へ流れ込む小又川では「イサザ漁」が始まる。漁の許可を持つ人たちが河畔に足場を組み、その上で何時間も川面を見つめながらイサザの姿を追い求める姿は春の風物詩になっている。

 イサザは体長5センチほどのハゼ科の魚。産卵のために川を遡上(そじょう)する群れを、白い布をつけた棒で川底に沈めた四つ手網(縦約1・5メートル、横約2・5メートル)の中に追い込む素朴な漁だ。

 卵とじや天ぷらにして食べるのが一般的だが、生きたまま酢醤油で食べるとコリコリと独特の食感がよく、昔から親しまれている珍味だ。

       *   *   *

 中心街の町並みにも、川は欠かせない風景の一部となっている。昨年からこの水辺の空間を生かした町おこしイベントに取り組むのが町商工会や穴水商店振興会のメンバーらで組織する町街中活性化委員会だ。

 昨夏に代表の加藤真さんが屋外で映画を楽しもうと上映場所を探していたところ、真名井川沿いの旧魚市場跡周辺に着目。約120年前に能登を訪れた米国人天文学者パーシバル・ローエルの上陸地が近くにあることにちなみ、イベントは「カフェ・ローエル」と名付けた。

 昨年8月に初めて開催。メンバーが得意の料理などを持ち寄ったオープンカフェや映画上映など手作りの内容だったが、予想以上に多くの人でにぎわった。これまで不定期に4回と特別編1回を開いているが、回を重ねるごとに人々の「絆」は広がっている。

 8月26日にあった4回目の「カフェ・ローエル」では、カヌー体験やオリジナルキャンドル作り、スイカの種飛ばし大会などが催された。夜には約40個のジャンボカボチャを使った行灯(あんどん)が商店街の店先に置かれたほか、真名井川の河畔は約1千本のロウソクの明かりで飾られ、大勢の人が身近な川の美しい光景に見入った。

 チェコのプラハで8月24日に開かれかれた国際天文学連合(IAU)の総会でパーシバル・ローエルが存在を予言した冥王星は太陽系の惑星から除外されたが、真名井川の水面に映った「カフェ・ローエル」のロウソクの明かりはこれからも町の人々の心に満天の星空のように輝き続けるに違いない。

スポンサーサイト
| スタッフ日記 | 16:36 | comments:(0) | trackbacks:(0) |

コメントする












管理者にだけ表示を許可する

http://lowell.blog62.fc2.com/tb.php/109-04781af5
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。