パーシヴァル・ローエル新刊!
2007.11.24 Sat

ついに待ちに待ったパーシヴァル・ローエルの実像にせまった大著が出版された。
「パーシヴァル・ローエル」(ボストン・ブラーミンの文化と科学)
ディヴィド・シュトラウス著 大西直樹ほか訳
大富豪ローエルは、なぜ”火星人説”を世に問うたのか?
宇宙進化論を基に文化と科学の統合を目指す多彩な才能が、
能登半島旅行を機に抱いた宇宙への夢・・・。
本の帯にはNASAに受け継がれた宇宙開拓精神の思想と行動の実像にせまる。とある。
本国アメリカではローエルの残した遺産の大きさ(それが物質的なものであれ、古きアメリカの開拓精神であれ)に日ごとに評価が高まっている。多少おめでたくとも果敢にチャレンジすることでそのスピリットは確実に次世代へと継承されている。是非一家に一冊は持っていたい本だ。







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