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カフェ・ローエル 夜景

パーシヴァル・ローエルも冥王星も、不滅です!
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| スタッフ日記 | 09:44 | comments:(1) | trackbacks:(1) |
キャンドル朝日新聞【週刊まちぶら】に掲載(2)
前回の続きです。
穴水町中心街・穴水町(下)2006年09月18日
http://mytown.asahi.com/ishikawa/news.php?k_id=18000280609180001

 ≡水辺の空間 広がる「絆」≡
      イベント 回を重ね

 町の人々と川とのかかわりは深い。水ぬるむ3月に入ると穴水港へ流れ込む小又川では「イサザ漁」が始まる。漁の許可を持つ人たちが河畔に足場を組み、その上で何時間も川面を見つめながらイサザの姿を追い求める姿は春の風物詩になっている。

 イサザは体長5センチほどのハゼ科の魚。産卵のために川を遡上(そじょう)する群れを、白い布をつけた棒で川底に沈めた四つ手網(縦約1・5メートル、横約2・5メートル)の中に追い込む素朴な漁だ。

 卵とじや天ぷらにして食べるのが一般的だが、生きたまま酢醤油で食べるとコリコリと独特の食感がよく、昔から親しまれている珍味だ。

       *   *   *

 中心街の町並みにも、川は欠かせない風景の一部となっている。昨年からこの水辺の空間を生かした町おこしイベントに取り組むのが町商工会や穴水商店振興会のメンバーらで組織する町街中活性化委員会だ。

 昨夏に代表の加藤真さんが屋外で映画を楽しもうと上映場所を探していたところ、真名井川沿いの旧魚市場跡周辺に着目。約120年前に能登を訪れた米国人天文学者パーシバル・ローエルの上陸地が近くにあることにちなみ、イベントは「カフェ・ローエル」と名付けた。

 昨年8月に初めて開催。メンバーが得意の料理などを持ち寄ったオープンカフェや映画上映など手作りの内容だったが、予想以上に多くの人でにぎわった。これまで不定期に4回と特別編1回を開いているが、回を重ねるごとに人々の「絆」は広がっている。

 8月26日にあった4回目の「カフェ・ローエル」では、カヌー体験やオリジナルキャンドル作り、スイカの種飛ばし大会などが催された。夜には約40個のジャンボカボチャを使った行灯(あんどん)が商店街の店先に置かれたほか、真名井川の河畔は約1千本のロウソクの明かりで飾られ、大勢の人が身近な川の美しい光景に見入った。

 チェコのプラハで8月24日に開かれかれた国際天文学連合(IAU)の総会でパーシバル・ローエルが存在を予言した冥王星は太陽系の惑星から除外されたが、真名井川の水面に映った「カフェ・ローエル」のロウソクの明かりはこれからも町の人々の心に満天の星空のように輝き続けるに違いない。

| スタッフ日記 | 16:36 | comments:(0) | trackbacks:(0) |
キャンドル朝日新聞【週刊まちぶら】に掲載(1)
朝日新聞の【週刊まちぶら】にて穴水町が取り上げられました。
カフェ・ローエルについても記述があります。記事はこちらで。
http://mytown.asahi.com/ishikawa/news.php?k_id=18000280609040001


≡町おこし「川」を活用≡
    整う環境 楽しむカヤック

 奥能登の玄関口として人や物の交流拠点だった穴水町。空き店舗が目立ち、人通りも少なくなったが、住民らは地域を流れる川に着目。シーカヤック作りや水辺空間を生かしたイベント「カフェ・ローエル」など、にぎわいを取り戻す試みを始めている。

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 穴水町の中心街を南北に延びる約800メートルの通りと、そこから枝分かれしてのと鉄道穴水駅へと続く東西約200メートルの通りを地元の人たちは「穴水町商店街」と呼ぶ。どこか懐かしい雰囲気のある商店街も、奥能登のほかの地域と同じように過疎と高齢化の影響で年々空き店舗が増え、人通りも減っている。

 そんな中、昔と変わらないのが真名井川や善右衛門川、中ノ橋川など、商店街を横切るように流れる大小の川だ。川の両岸には古い石垣が残っており、奥能登の玄関口としてにぎわった時代のなごりを伝える。

 商店街の中ほどにある穴水町商工会のそばを流れる真名井川の左岸には、火星の研究と冥王星の予知で知られる米国人天文学者パーシバル・ローエル(1855~1916)が1889年に能登を訪れた際の記念碑が立つ。

 穴水港に到着した時の印象について彼は「このあたりは運河のある地方のように狭く入り組んだ地形のためか、それとも風景をつつむ大気のせいか、私にはふっとオランダの風景を思い起こさせた」との文章を残している。

                    *   *   *   

 小又川河口にある艇庫では、会社員や公務員、自営業者ら約20人でつくる「カヤック工房NOTO」のメンバーが仕事の帰りや休日を利用し、シーカヤック作りに励んでいる。

 シーカヤックは1人乗りで全長約4・8メートル、重さは約18キロ。独特の木目が美しい。もともとは町の地場産業の林業で出るアテの間伐材の利用を検討していたが、地元産のスギが素材として最適だと分かった。幅約2センチ、長さ約4メートル、厚さ約5ミリのスギ材に熱を加えるなどして形を整え、木工用ボンドでつなぎ合わせて形にしていく。

 リアス式海岸の穴水港周辺。波が静かで自転車に乗ったような気分でシーカヤックを楽しめる環境が整っており、メンバーらは「シーカヤックを町おこしや観光に利用できないか」と考えている。昨年7月には、県のイベントでシーカヤックで穴水港から真名井川を通り、穴水町商店街周辺まで、約40分のコースを巡った。今年7月には製作した2艇を東京都江戸川区の荒川支流まで運んで試乗会を開くなどして、PRに力を入れている。

| スタッフ日記 | 16:32 | comments:(0) | trackbacks:(0) |
キャンドル【冥王星】ディズニー「7人のこびと」、冥王星降格に不満の声明
我らがローエル氏の冥王星に関する話題。こんな記事がありました。

【ロサンゼルス=古沢由紀子】国際天文学連合によって冥王星が惑星から矮小(わいしょう)(ドワーフ)惑星に降格されたことを受けて、「白雪姫と7人のこびと」のキャラクターの「こびと(ドワーフ)」たちが24日、声明を出し、「ミッキーマウス」の忠犬、プルート(冥王(めいおう)星の意)を自分たちの仲間に迎え入れる用意がある、と発表した。
ディズニー社によると、犬のプルートは冥王星が9つ目の惑星として発見された1930年に誕生したキャラクター。
声明は「こびと」たちが、矮小惑星に格下げされたことを不満として、プルートへの連帯を表明する内容。
ディズニーのアニメで今後、忠犬プルートが実際にこびとの仲間に加わるかどうかは明らかでない。
(読売新聞)

原文はこちら。

"Although we think it's Dopey that Pluto has been downgraded to a dwarf planet, which has made some people Grumpy and others just Sleepy, we are not Bashful in saying we would be Happy if Disney's Pluto would join us as an eighth dwarf. We think this is just what the Doc ordered and is nothing to Sneeze at."

micky mouse氏のコメント。

"I think the whole thing is goofy, ... Pluto has never been interested in astronomy before, other than maybe an occasional howl at the moon."

| スタッフ日記 | 18:17 | comments:(0) | trackbacks:(0) |
キャンドル【冥王星】ローエルを死ぬまで讃える男
CIMG5875.jpg CIMG5902.jpg
当日、こんな看板があったのを、皆さんご存知ですか??
| スタッフ日記 | 18:16 | comments:(3) | trackbacks:(0) |
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